NHKスペシャル「驚異の小宇宙・人体III 遺伝子DNA」第1集〜第6集
1999年5月〜
8月放映

クライアント

NHKエンタープライズ21

制作統括

林勝彦氏、高尾正克氏、岡田円治氏
(NHK/NHKエンタープライズ21)

構成

菊江賢治氏、松本康男氏、阿部真人氏
(NHK)

デザイナー

梶塚 千春、熊切 寛、原 政人
柳田 和宏

使用ソフトウエア

アビッド社 SOFTIMAGE 3D(ソフトイマージュ3D)
アドビ社AFTER EFECT(アフターエフェクト)

関連事項


NHKスペシャル「驚異の小宇宙・人体III 遺伝子DNA」
第1集〜第6集
NHK出版(日本放送出版協会)より好評発売中

NHKより放映されているCGを多用した大型番組シリーズ「人体」の第三弾。
当社では、「人体CG制作ルーム」を設置し、タンパク質や遺伝子の働きを中世風の機械仕掛けで説明するすべてのカットを担当した。 機械は、番組のメインイメージキャタクターであるレオナルド・ダヴィンチの発明品をイメージしながらデザインした。 プロデューサの林氏の「美しく、かつ科学的に正確に」というモットーを踏まえて、最新の遺伝子研究の成果を盛り込みながら、新しいイメージの創出を心掛けた。
また、柳田和宏氏制作の 遺伝子が記載された書物「遺伝子の書」カットをサポートした。

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